ジュニア世界選手権 - 管理人 -2004-03-03 02:37:27 公式サイト http://www.wcjunior.com/live-2004/wk-kunstrijden/ リザルド・エントリー http://www.isufs.org/events/fsevent00006871.htm
岸本は予選A組3位 世界Jフィギュアが開幕 - 管理人 -2004-03-03 02:38:37 (ホームページ) フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は1日、当地で開幕し、男子予選A組で岸本一美(明治神宮外苑ク)は3位だった。A組1位はエバン・ライザチェク(米国)で、織田信成(大阪ク)は8位。予選B組に日本選手は入っていない。 男子は2日にショートプログラム、4日にフリーを実施。安藤美姫(オリオンク)らが出場する女子は3日に予選を行う
岸本は7位 世界Jフィギュア第2日 - 管理人 -2004-03-03 17:25:36 (ホームページ) フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第2日は2日、当地で行われ、男子の岸本一美(明治神宮外苑ク)はショートプログラム(SP)を終えて順位点4・8で7位となった。 予選A組2位のアンドレイ・グリアゼフ(ロシア)がSP1位となり、順位点1・4で首位。織田信成(大阪ク)は13位。 安藤美姫(オリオンク)らが出場する女子は3日に予選を行う。
浅田がB組首位発進 世界Jフィギュア第3日 - 管理人 -2004-03-04 01:14:50 (ホームページ) フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第3日は3日、当地で行われ、女子の予選B組で浅田舞(グランプリ東海ク)が首位に立った。 昨年4位の浅田は、5種類の3回転ジャンプをすべて成功させ、5日のショートプログラムへ向け好発進した。 A組で5番滑走の安藤美姫(オリオンク)は、4回転ジャンプは失敗したものの、質の高い3回転ジャンプを決めて5・7の高得点を引き出した。沢田亜紀(京都醍醐ク)も、6度の3回転ジャンプを跳ぶ好演技だった。
安藤、浅田が首位発進 世界Jフィギュア第3日 - Anonymous -2004-03-04 16:05:21 (ホームページ) フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第3日は3日、当地で行われ、女子の予選A組で安藤美姫(オリオンク)が首位に立った。B組では浅田舞(グランプリ東海ク)が1位になり、日本選手が両組トップを独占した。 昨年2位の安藤は、4回転ジャンプには失敗したものの、質の高い3回転ジャンプを決めて技術点、演技点とも5・4−5・7の高得点を引き出した。初出場の沢田亜紀(京都醍醐ク)も6度の3回転ジャンプを跳び、A組3位になった。 女子は5日にショートプログラムを行う。
浅田が予選B組で首位に - Anonymous -2004-03-04 16:32:14 (ホームページ) フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第3日は3日、オランダのハーグで行われ、女子の予選B組で浅田舞(グランプリ東海ク)が首位に立った。 昨年4位の浅田は、5種類の3回転ジャンプをすべて成功させ、5日のショートプログラムへ向け好発進した。 A組で5番滑走の安藤美姫(オリオンク)は、4回転ジャンプは失敗したものの、質の高い3回転ジャンプを決めて5.7の高得点を引き出した。沢田亜紀(京都醍醐ク)も、6度の3回転ジャンプを跳ぶ好演技だった。 ◇浅田、ようやく本調子 ライバル安藤を目指す 4回転ジャンプの安藤に注目が集まる女子で、浅田が一足先に好発進。予選B組で首位に立ち、「よかった。本調子になってきた」と色白の顔をほころばせた。 日本を出発する直前に食あたりを起こし、ただでさえ軽い体重が約3キロも減ったという。「もうふらふらの状態。出られるのかと思った」と不安を抱えて到着した。 体力的な負担を軽減するため、演技冒頭に予定していた3回転半ジャンプを2回転半に変更。楽にしたはずのジャンプでいきなり手をつくミスをしたが、その後は3回転ジャンプを次々に決めて盛り返した。 「3回転半が入っていない分、最後まで呼吸に余裕があった」。3回転―3回転を含め、連続ジャンプを3度も入れる積極性をアピールした。 安藤の1歳年下の15歳。「置いて行かれないよう頑張りたい」と、シニアの全日本女王にもなったライバルを追っている。
岸本は7位−世界Jフィギュア選手権第2日 - 管理人 -2004-03-05 05:06:04 (ホームページ) ◆「今年はレベル高い」岸本やや弱気 男子SPの岸本は、冒頭に3回転半−2回転の連続ジャンプに成功。その後もミスなく滑りきったが、要素点、演技点とも最高で5・5と伸びなかった。 SPを終えて7位。昨年4位に食い込み、今年は表彰台の期待もあったが、「外国選手とはまだスケートの質が違う。今年はレベルが高い」とやや弱気だった。
岸本は6位、織田11位 - 管理人 -2004-03-05 18:27:06 (ホームページ) フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第4日は4日、当地で行われ、男子の岸本一美(明治神宮外苑ク)はフリーで6位となり、順位点12・0で6位だった。 ショートプログラム(SP)で首位に立ったアンドレイ・グリアゼフ(ロシア)がフリーでも1位となり、順位点2・4で初優勝。織田信成(大阪ク)は同20・2で11位だった。 5日の女子SPには、予選トップの安藤美姫(オリオンク)らが出場する。 ◆岸本、順位上げたが不満が残る内容 2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功し、フリーで一つ順位を上げた岸本だが、「不満が残る演技だった」と口をとがらせた。2度の連続ジャンプで、後に跳んだジャンプがいずれも2回転になったのがその理由。今季の課題だった3回転−3回転が入らず「後に3回転を跳ぼうと思うと、つい先のジャンプで力が入ってしまう」と反省した。 今大会で表彰台に立ち、来季はシニアへ転向するもくろみだったが、順位は昨年から二つ後退の6位。「卒業できませんね」と、来年4度目の世界ジュニアで雪辱を期す決意を示した。
安藤が首位キープ 世界Jフィギュア第5日 - 管理人 -2004-03-06 22:10:22 (ホームページ) フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第5日は5日、当地で行われ、女子で予選A組トップだった安藤美姫(オリオンク)がショートプラグラム(SP)でも1位となり、順位点1・0で首位を堅持した。 昨年2位の安藤は、技の難度でも滑りの質でも格の違いを見せつけた。沢田亜紀(京都醍醐ク)が順位点3・6で4位、浅田舞(グランプリ東海)が同4・0で5位。SPで好演技をした米国勢が2、3位に割って入った。 女子フリーは大会最終日の6日に実施される。
安藤美姫が初優勝 世界ジュニア - 管理人 -2004-03-07 12:41:50 (ホームページ) フィギュアスケートの世界ジュニア選手権最終日は6日、オランダのハーグで女子フリーを行い、安藤美姫(オリオンク)が前日のショートプログラム(SP)からの首位を守り初優勝した。 安藤は、昨年の太田由希奈(京都醍醐ク)に続き日本選手として4人目の世界ジュニア・チャンピオンとなった。89―90年シーズンに佐藤有香、92―93年シーズンに小岩井久美子が優勝している。 浅田舞(グランプリ東海ク)は4位、沢田亜紀(京都醍醐ク)は5位だった。 ▽安藤美姫 やっと(ジュニアを)卒業できた。楽しかった。満足はしていないが、まあまあの演技ができてよかった。4回転ジャンプは、夢であるオリンピックで成功させればいい。 ◇安藤、勝率100% 16歳の安藤が、ジュニアで世界の頂点に立った。昨季、女子で世界初となる4回転ジャンプを成功させ、今季はシニアの全日本女王にも輝いた。タイトルはもはや通過点の感が強いが、今回は勝利への過程に意味がある。 たぐいまれな才能を、いかに大舞台で発揮するか。天才肌の安藤に対し、佐藤信夫コーチは「漠然とやったらできちゃった、というのでは通用しない」と、試合に臨むまでのステップの大切さを教えてきた。 本番の演技時間はわずか数分。大会前の調整から大会中の公式練習、演技直前のウオーミングアップまで、同コーチは「勝つための方程式をいかにつくるか」を課題にしたという。 今大会で予選をトップで通過した後、安藤は「去年は適当にアップしていたけど、今年は何をどれくらいやるか決めてきた。経験が生かせた」と手応えを口にした。 これで今季出場した国内外7試合ですべて優勝。確立されつつある「勝利の方程式」が、勝率百パーセントを支えている
安藤らがエキシビション−フィギュアの世界ジュニア - 管理人 -2004-03-08 20:53:55 (ホームページ) フィギュアスケートの世界ジュニア選手権の各種目上位選手によるエキシビションが7日、当地で行われ、女子で初優勝した安藤美姫(オリオンク)らが試合とはひと味違った華麗な演技を披露した。 安藤は4回転ジャンプは試みず、しっとりとした曲で滑った。3回転ジャンプが1回転になる場面もあったが、アンコールでは同じジャンプをきっちり成功させた。 女子4位の浅田舞(グランプリ東海ク)と同5位の沢田亜紀(京都醍醐ク)も出演し、全員が氷上に立つフィナーレは華やかな雰囲気に包まれた。
京都醍醐ク・沢田らエキシビション - 管理人 -2004-03-08 20:55:47 (ホームページ) フィギュアスケートの世界ジュニア選手権の各種目上位選手によるエキシビションが7日、当地で行われ、女子で初優勝した安藤美姫(オリオンク)らが試合とはひと味違った華麗な演技を披露した。 安藤は4回転ジャンプは試みず、しっとりとした曲で滑った。3回転ジャンプが1回転になる場面もあったが、アンコールでは同じジャンプをきっちり成功させた。 女子4位の浅田舞(グランプリ東海ク)と同5位の沢田亜紀(京都醍醐ク)も出演し、全員が氷上に立つフィナーレは華やかな雰囲気に包まれた。
安藤、笑顔で帰国 世界Jフィギュア初V - 管理人 -2004-03-09 13:25:09 (ホームページ) オランダのハーグで行われたフィギュアスケートの世界ジュニア選手権で初優勝した安藤美姫(オリオンク)が9日、成田着の航空機で帰国した。 安藤は4回転ジャンプは不発だったが、予選、ショートプログラム(SP)、フリーのすべてで1位となる完全優勝。3年連続出場で「銅」「銀」「金」とステップアップした安藤は、ほっとした笑顔で「ジャンプの失敗を恐れたり、スピードがフリーで出し切れなかったり悔いの残る部分もあったが、まあまあの演技ができてよかった」と話した。
「悔い残る部分もあったけど…」 安藤美姫が帰国会見 - 管理人 -2004-03-10 02:37:06 (ホームページ) フィギュアスケートの世界ジュニア選手権(オランダ・ハーグ)女子シングルで初優勝を飾った安藤美姫(オリオンク)が9日帰国、東京都内で会見し「ちょっと悔いの残る部分もあったけど、楽しく滑ってこられた」と“アンミキ”スマイルをみせた。 世界ジュニアで4回転ジャンプは失敗したが、予選、ショートプログラム、自由演技のすべてで1位という完全優勝。「オールAでジュニアを卒業」(日本スケート連盟・城田憲子フィギュア強化部長)し、22日から始まる世界選手権(ドイツ・ドルトムント)で、いよいよシニアの国際競技会にデビューする。「若々しさをアピールしたい」と16歳は意欲的だった。 http://www.sanspo.com/sokuho/0309sokuho012.html オランダのハーグで行われたフィギュアスケートの世界ジュニア選手権で初優勝した安藤美姫(オリオンク、愛知・中京大中京高1年)が9日帰国し、東京都内での会見で「若々しさをアピールしたい」と世界選手権(22―27日・ドルトムント=ドイツ)への抱負を語った。 世界ジュニアは3度目の出場で、予選、ショートプログラム、フリーすべてで1位となる完全優勝。シニアの国際競技会デビューとなる世界選手権は「雰囲気も違うだろうし、とても楽しみ。見ている人たちに感動を与えられるように楽しく滑りたい」と語った。 指導する佐藤信夫コーチは「精神的に強くなってほしいと思ってきたが、世界に羽ばたくだけの心の準備はできた」と期待を寄せた。 http://www.daily.co.jp/newsflash/2004/03/09/119431.shtml