オリンピック関連 - 管理人 -2004-01-19 08:07:14 (ホームページ)
スケートが特Aランクへ
日本オリンピック委員会(JOC)は16日の理事会で、強化費配分の基準となる2004年度の競技団体ランクを承認。最高ランクの特Aにはスケートが昇格し、従来の水泳、柔道と合わせ3競技となった。ソフトボールと野球はBからA、カーリングがCからBにそれぞれ昇格した。


フィギュア女子、トリノ五輪の主役は? - 管理人 -2004-01-19 08:08:52 (ホームページ)
今、フィギュアスケートの日本女子が熱い。象徴的だったのは、昨年末の全日本選手権。グランプリ(GP)ファイナルを制したばかりの村主章枝(すぐり・ふみえ)(23)(新横浜プリンス)がジュニアの安藤美姫(みき)(16)(オリオン)に敗れ、世代間の実力差が接近しつつあることを示した。村主を筆頭に各年代にバランス良く並んだ“8人娘”が繰り広げるのは、世界でもトップレベルの「戦国時代」だ――。(新宮 広万、竹内 誠一郎)
 昨季の全日本の“8強”もこのメンバー。先月には、日本スケート連盟の協力で8人を特集したファンブック「littlewings」(双葉社)が出版された。2006年トリノ、2010年バンクーバーの両五輪で、彼女たちが主役となるに違いない。

 この8人のうち、世界選手権(3月22―28日・ドイツ)代表は村主、安藤と荒川静香(22)(早大)で、日本勢初のメダル2個獲得を狙う。恩田美栄(よしえ)(21)(東海学園大)、太田由希奈(17)(京都醍醐)、中野友加里(18)(グランプリ東海)が出場する四大陸選手権(1月19―25日・カナダ)は昨年に続くメダル独占が期待される。

 ジャンプ、スピンなど主に技術面で得点を稼ぐ「技術系」と、表現面に強い「芸術系」――。“8人娘”の持ち味は多彩だ。激戦の時代、互いのライバル意識はどうだろうか。演技に高い理想を求める村主だが「自己満足のためだけのスケートではない」と、安藤に敗れた後には悔し涙も見せた。上と下の世代の間で「板挟み状態」と苦笑する中野も、「ライバル意識? 誰にだってあるんじゃないですか」という。

 一方、荒川は「一人っ子だからなのか、勝ちたいという気持ちはない。たまに向いてないかなと思うことも」と、淡々としたもの。浅田舞(15)、真央(13)の姉妹(ともにグランプリ東海)も「勝ち負けよりも、納得できる演技をしたい」と、まだ勝負へのこだわりは薄い。

 全日本で表彰台を逃した恩田の言葉が印象的だ。「ジュニアの子がうらやましい。自分もジュニア時代は、気兼ねなくベストを尽くすだけだった」。キャリアが上がるにつれて強まる重圧を、安藤、太田らが実感するのはこれから。8人娘が展開する“戦国時代”はますます激しくなるだろう。

 ◆ジュニアも 目白押し◆

 ジュニアではほかにも、個性豊かな選手が目白押し。“8人娘”を脅かしそうな存在として筆頭格なのが、沢田亜紀(15)と北村明子(15)(ともに京都醍醐)だ。

 沢田は今季のジュニアGPシリーズ岡谷大会でトリプルアクセルを成功させ、安藤、浅田舞に次ぐ3位。初出場の全日本選手権も9位と健闘し、「周りのぴりぴりした雰囲気が伝わってきて緊張した」と話したが、演技は堂々としたものだ。

 北村はジュニアGPシリーズ2戦でともに上位に食い込み、安藤、浅田舞とともにGPファイナルに出場(8位)した。安定感を欠く面もあるが、豊かな表現力は先輩の太田譲りだ。ほかにも、全日本で10位の武田奈也(なな)(15)(日本橋女学館)、ジュニアGPシリーズに出場した萩原綾子(16)(東北高)、石上恵理(15)(苫小牧FSC)ら、顔ぶれは多彩だ。

女子に比べて元気がないのが男子。シニアでは本田武史(IMG)が飛び抜けているが、“ポスト本田”と目される選手は、今のところ見あたらない。表現力に自信を持つ岸本一美(17)(明治神宮外苑)、ジャンプに力を入れる織田信成(のぶなり)(16)(大阪)らの成長に期待したい。


開会式の850ユーロが最高 - 管理人 -2004-05-09 05:20:02 (ホームページ) 削除
2006年トリノ冬季五輪の組織委員会は30日、入場券の販売計画を発表し、最高価格は開会式の850ユーロ(約11万3000円)となった。

 競技ではフィギュアスケートの370ユーロ(約4万9000円)が最も高い席。アイスホッケーが350ユーロ(約4万6000円)、スキー・ジャンプが170ユーロ(約2万2000円)で続いた。最低価格はカーリング、クロスカントリースキーなどの20ユーロ(約2600円)。

 組織委によると、約100万枚が一般向けに販売される入場券は、半数が50ユーロ(約6600円)以下。平均価格は前回ソルトレークシティー冬季五輪より23%低いという。

 入場券は今年11月からインターネットなどを通じ、順次発売される


モスクワに到着 24年ぶりのリレー始まる - 管理人 -2004-07-05 19:58:55 (ホームページ)
アテネ五輪の聖火が3日、モスクワに到着し、市内でリレーが始まった。ロシアで五輪の聖火リレーが行われたのは、80年のモスクワ大会以来、24年ぶり。元フィギュアスケート選手のマリア・ブッテルスカヤさんら著名なスポーツ選手や映画俳優ら120人が参加し、モスクワ大学や赤の広場など市内38キロを巡る


モスクワに到着 24年ぶりのリレー始まる - 管理人 -2004-07-05 19:58:55 (ホームページ)
アテネ五輪の聖火が3日、モスクワに到着し、市内でリレーが始まった。ロシアで五輪の聖火リレーが行われたのは、80年のモスクワ大会以来、24年ぶり。元フィギュアスケート選手のマリア・ブッテルスカヤさんら著名なスポーツ選手や映画俳優ら120人が参加し、モスクワ大学や赤の広場など市内38キロを巡る


トリノ五輪のフィギュア代表、選考に「ポイント制」 - 管理人 -2004-08-05 20:54:00 (ホームページ)
2006年トリノ五輪に派遣するフィギュアスケート日本代表の選考基準の原案が6日、明らかになった。初の試みとして、2季にわたる主要大会の成績を点数化することを明文化し、原則として上位者を選出する。実力が安定した選手を送り込むのと、女子マラソンの高橋尚子落選などで見られたアテネ五輪選考時の騒動を繰り返さない狙いがあり、日本スケート連盟の幹部はすでに弁護士の意見を聞き、法的に問題がないことを確認している。

 原案によると、今季の世界選手権(来年3月)、今季・来季のグランプリ(GP)シリーズと、その総合上位6人が出場するGPファイナル、全日本選手権などが選考対象で、海外大会に比重が置かれている。

 日本のフィギュア陣は、特に女子が世界トップレベルにあり、昨季は、世界選手権で荒川静香(プリンスホテル)が、GPファイナルで村主章枝(ダイナシティ)が、世界ジュニアで安藤美姫(オリオン)がいずれも優勝。トリノ五輪では最大枠の「3」を取れることが有力で、複数のメダル獲得を目標にしている。

 一方で、日本女子は層が厚いため、代表選考が難航するのは必至で、いかにメダルに近い選手を選出できるかが連盟の課題となっていた。一発勝負では有力選手が落選という危険があり、過去の実績が加味されがちな採点競技の性格上、無名の選手が勝ち上がっても五輪では好成績は望めないためだ。