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日本オリンピック委員会(JOC)ソチ対策関連

2010.06.12ソチ五輪対策プロジェクト設置へ=JOC
 日本オリンピック委員会(JOC)は11日、選手強化担当者による理事会を開き、2014年ソチ冬季五輪に向けた対策プロジェクトを設置することを決めた。冬季の各競技団体が役員改選を終えた後、今月下旬から7月上旬をめどにプロジェクトの責任者を選定する。
 JOCはソチ五輪のメダル有望種目に強化費を重点配分する方針。塚原光男選手強化副本部長は「スキー、スケート、カーリングの中でターゲット種目を10種目前後決めていく」と語った。 
.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2010061100864
JOCがソチ五輪対策をスタート
日本オリンピック委員会(JOC)は11日の選手強化担当理事会で、4年後のソチ五輪に向けた対策プロジェクトをつくることを決めた。
 メダル5個を獲得したバンクーバー五輪と同様に、ソチでも有望競技に重点的に強化費を配分する方針。塚原光男・選手強化副本部長はスケート、スキー、カーリングを候補に挙げた。
nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20100611
メダル増産へ戦略 鈴木大地氏らアドバイザー起用
2012年ロンドン五輪や14年ソチ冬季五輪でのメダル増産を目指し、文部科学省が有望な競技種目を特別支援する「マルチ・サポート事業」で、スポーツ界の有識者により構成される「アドバイザリーボード」の設置を決めたことが11日、分かった。ソウル五輪競泳金メダリストの鈴木大地氏や、バレーボール元米国代表のヨーコ・ゼッターランドさんらがアドバイザーに起用される。
 同事業は10年度予算で前年度比6倍の約19億円に増額され、17種目を支援する。日本オリンピック委員会(JOC)の市原則之専務理事、上村春樹選手強化本部長らもメンバーに加わり、強化策で文科省と連携を図る。
sanspo.com/sports/news/100612/

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